![]() |
| HOME > 建築工程 | |
■ イントロダクション |
■工程 |
||
![]() |
1.地盤調査 鉄筋コンクリートの建物を建てる際には必ず建設地の地盤を調査します。地層の状況を実際に掘って調べることによりその地層の強さや地下水の水位などが判ります。そのデータを基に構造計算を行い杭や基礎、本体の荷重などを設計します。 |
|
![]() |
2.杭工事 構造計算によって杭の種類や本数などが決定します。杭の種類は写真のような、鉄でできた「鋼管杭」やコンクリート製の杭などがあります。基礎の下に杭を入れることで軟弱な地盤でも比較的重たい鉄筋コンクリートの建物を支えることができます。 |
|
![]() ![]() |
3.基礎工事 建物を支える上で一番重要な基礎を杭の上に作っていきます。建物の重さがうまく杭を通して強固な地盤まで到達するために建物の外周部と、構造的に重要な壁の下を支える形で基礎を組んでいきます。適切な構造計算に基づいて安定した構造体を作ることが重要です。 |
|
![]() ![]() |
4.躯体工事 基礎の上に建物本体の構造体を作っていきます。1階部分の壁→床→2階部分の壁→屋根といった順番で作っていきます。鉄筋を組み立て、型枠と呼ばれる板で囲みコンクリートを流し込みます。一般的にはコンクリートが固まったら型枠をはずしますがこちらの工法では特殊な型枠を使うためコンクリートが固まってもはずしません。その為、大幅に工期が短縮されます。 |
|
![]() ![]() |
5.内装工事 コンクリートが固まると次は内装工事に入ります。窓の部分にサッシを取り付け、内部の間仕切り壁を組み立てていきます。床と天井も同様に組み立て、仕上げ工事の準備をしていきます。 |
|
![]() ![]() |
6.仕上工事 内装工事(下地工事)が終わると次は仕上げ工事です。壁紙や床板を貼ったり、左官壁を仕上げたり、タイルを貼ったりしていきます。最後に塗装工事などを行い、設備機器などを取り付けると建物は、ほぼ完成です。 |
|
![]() |
7.完成 仕上げ工事が終わったら、最終チェックをして、最後にクリーニングを行います。その後、外部の門まわりや駐車スペース、塀など外構工事が終われば完成です。 |
| Next → |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
株式会社アドレスホーム
東京都渋谷区広尾5-14-1
広尾NIKIビル5階
TEL:03(5798)5566
FAX:03(5798)5567
MAIL:info@addresshome.com