アドレスホームは、これまでの分譲住宅の概念を超えた「住空間プロデューサー」のトップブランドを目指して、1999年にスタートしました。
生活の質を高めるというレベルから「人生の質を高める」QOL(Quality of Life)という考え方。家族の人生と共に成長し、QOLを高めてくれるような住空間。家は、そんな日々の生活、人生という物語(ストーリー)が流れる大事な場所であるはずです。あなたにとって、そして大切な家族にとっても、家で過ごす時間こそが人生を豊かなものにしてくれる・・・ そんな家づくりをアドレスホームは目指しています。
建物をスケルトン(構造体)とインフィル(内装・設備)を完全分離する事で長期間にわたり、建物を有効な資産として活用することが可能となります。日本の住宅の平均寿命は約30年。これはアメリカ103年、イギリス141年に比べて圧倒的に短い年数です。それは住環境を変える際に、日本では新築するのが主流で改修や住み替えが行われていない、あるいは「それができない」理由があるからです。しかし、本当に100年持つ丈夫な住宅だったら・・・? その時々のライフステージに合せて内装や設備を自由に変更できたなら・・・50年、80年、100年と次の家族へ世代を超えて引き継がれていく街の財産になるではないでしょうか。 アドレスホームが目指すのは100年住み継がれる本物の家。世代から世代へ引き継がれていく未来の住宅のあるべき姿と言えます。
「良い家を作る」・・・そこからもう一歩踏み込んで「素敵なストーリーを紡ぐ場所を演出する」 アドレスホームが提供するのは、家という「箱」ではなく、生活を彩る「住空間」です。 私たちは、お客様が言葉で表しにくい要求を形にしていくプロセスで、必ず「ライフスタイル」をプロとして提案していきたいと考えています。 構造設計、意匠デザインといった建築家の視点だけではなく、インテリアデザイナー、ファッションデザイナー、料理研究家、ファイナンシャルプランナー、そして物件周辺の地域の方々から生活環境のリサーチを踏まえて、唯一無二の住宅をそこでどのようなライフスタイルを実現するかを、一緒に考え、提案させて頂いております。 あなたの考えるライフスタイルにあった住空間を、アドレスホームがプロデュースします。 「何気ない」日常が、「かけがえのない」日常になるように・・・
安さ、便利な機能を競い合い、大量供給し、スクラップ&ビルドを繰り返す時代は既に終わりました。 2001年8月住宅市場整備行動計画では ・「一刻も早く中古住宅市場を整備し、国民が安心して貯蓄を使えるような社会に」 (前首相小泉純一郎氏) ・ 「高齢者がゼロ金利でも貯蓄するのは住み替えが必要になったとき、中古住宅市場が未整備で最大の資産である持ち家が処分できない恐怖心があるからだ。中古住宅市場が整備されていないことが日本の経済循環を弱めていることは明らか。小泉首相はそこをよく理解しておられる」 (住宅市場研究会座長: 島田晴雄 慶応大学教授 ) ・ 住宅アクションプログラム (国土交通省:住宅市場調査会)では「新築主導の住宅政策をストック活用型に大転換する」としている。 社会に必要とされる企業として、 安全で高品質な住空間を提供していく姿勢を追及してまいります。
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